ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
古民家再生・古民家移築再生

Q&A

古民家再生・移築再生Q&A
○ 古民家とはどのような家ですか?

○ 材料は、どのような物が使われていますか?


○ 店舗なら別ですが、住居として使用できますか?

○ 住宅街には調和しないのではないですか?

○ 40~50坪の敷地でも移築はできますか?

○ 古い材料は耐用年数が過ぎてしまっていて

   危険ではないですか?


○ 移築費用は、どれくらいかかりますか?


○ 建築許可は大丈夫ですか?


○ 銀行ローンはどうですか?
古民家とはどのような家ですか?

 古民家には、農村民家と都市民家があります。

 “くど”や“いろり”の煙で燻された材料には得がたい色調があります。

 仕口・継手という取合部は、みごとな加工が施されています。

 材料は風格ある檜(ひのき)や欅(けやき)などで構成されています。

 おおよそ築年数100年からのものです。

上へ戻る
材料は、どのような物が使われていますか?

 材料は、主として桧(ひのき)、欅(けやき)、松で構成されています。

 滋賀県地方のものは欅(けやき)が多く使われています。

 屋根材は、草葺きや日本瓦葺きなどがあります。

 壁は土壁です。
上へ戻る
                                     
店舗なら別ですが、住居として使用できますか?

 住居として十分使用できます。

 雄大な梁、力強い柱などを、そのまま生かしてインテリアとしても

 ご利用いただけます。

 トイレ・浴室・キッチンなどは、お好みのものをお選びいただけます。

 また、木の調湿作用は室内を快適にします。

上へ戻る
住宅街には調和しないのではないですか?

 住宅街にも調和するように設計いたしますので問題ありません。

上へ戻る

40~50坪の敷地でも移築はできますか?

 いろいろな大きさの民家があります。

 敷地にあわせて移築は可能です。

上へ戻る
古い材料は耐用年数が過ぎてしまっていて
危険ではないですか?

 檜(ひのき)は1200年、欅(けやき)は800年から強度が落ちるという

 研究報告があります。資源の点からも、まだまだ使用できます。


上へ戻る
移築費用は、どれくらいかかりますか?

 解体は、手作業で行います。

 また移築のための調査(設計)、運搬・洗い作業などを行います。

 これらの費用と移築(基礎工事費・大工・ほか)のための
 建設費が必要です。

 おおよそ通常の和風建築の30%UP位が目安です。

 ただし木材は柱1本30万円ぐらいのものが、
 ふんだんに使われている場合もございますので、
 その場合だと同じ品質の新しい木材を使って建築した場合と
 比べると安くなります


上へ戻る
建築許可は大丈夫ですか?

 通常の新築工事として確認申請をしますので大丈夫です。

上へ戻る
銀行ローンはどうですか?

 銀行ローンは通常の新築工事として認められています。


上へ戻る
リンク
  古民家移築再生のページへ
  古民家移築例1のページへ
  古民家移築例2のページへ
  古民家移築例3のページへ
  民家再生のページへ
その他、お知りになりたい事やご質問がございましたら、

電話・メールまたは、お問い合わせフォームからお尋ねください。


 
電話 072-729-2929
メール
こちらの画像から、メールでお問い合わせいただけます。

 
メールでのお問い合わせの際には、必ずご氏名をご記入ください。
    
 記入のない場合や、内容が不明確な場合には

 返信できない場合がございますので、ご了承ください。
上へ戻る

フッターイメージ